パリパリキューPPC-11の口コミレビュー!使い方や電気代についても!

家電

パリパリキューPPC-11の口コミやレビューについてご紹介していきます。

使い方は簡単なのかや電気代はどれくらいなのかについてもまとめました。

パリパリキューPPC-11は、生ごみを温風で乾燥させてパリパリにしてくれるから、ゴミの量が減る&嫌な臭いがしなくなると大好評です。

口コミやレビューには、

  • ゴミ捨てが楽になった
  • 嫌な臭いがしなくなって快適♪
  • 使い方がシンプルで良い
  • 生ごみを分別する必要がないからラク
  • デザインがかわいい

というように、ポジティブな意見が多いですよ。

温風乾燥させるので電気代も気になるところですが、1か月毎日使ってもそこまで気にするほどではなさそうです。

詳しくは本文にてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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パリパリキューPPC-11の口コミレビュー!

パリパリキューPPC-11の口コミやレビューをまとめていきます。

良い口コミだけでなく悪い口コミについてもしっかりチェックしていきましょう^^

パリパリキューPPC-11の悪い口コミ

まずは、悪い口コミからご紹介していきます。

  • 1回の処理量が少ない
  • メンテナンスが面倒
  • 価格が高い

パリパリキューは、スタイリッシュでオシャレという声があるいっぽう、見た目のわりに1回の処理量が少ないという意見がありました。

パリパリキューの生ごみを溜めるバスケットの容量は、約2.8Lで1~5人用となっています。

一度に入れられる生ごみの目安は約1kgほどとのことなので、2.3日分を一気に処理させるとなると厳しいかもしれませんが、こまめに処理していけば十分な容量だと思います。

2.3日分を一気に処理したいなら、パナソニックの生ごみ処理機がおすすめです。

生ごみを乾燥させて処理するという原理は同じですが、容量が倍くらいありますよ^^

>>パナソニック生ごみ処理機MS-N53XDの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

また、生ごみを乾燥させて嫌な臭いを抑えてくれるとはいえ、こまめなメンテナンスは必要です。

特に、生ごみを溜める内側のバスケットを綺麗にしないと臭いが残りやすいので、1回ごと綺麗に洗った方が衛生的です。

メンテナンスについてはどのゴミ箱も同じだと思うので、快適に過ごすためにも常に清潔にしておきたいですね^^

定期的に脱臭フィルターを交換する必要もあるよ!

パリパリキューは、機能のわりに価格が高いという意見もありました。

生ごみ処理機の中ではリーズナブルな方だと思いますが、価格が高いとなるとなかなか手が出ないですよね。

ですが、生ごみ処理機は自治体の購入助成制度が適用されるんですよ。

お住いの地域によっては約2万円ほどの給付金が出てお得に購入できる場合もあるので、購入する前にチェックしてみてくださいね!

パリパリキューPPC-11の良い口コミ

ここからは、パリパリキューの良い口コミについてまとめていきます。

しっかり乾燥してくれる

  • 生ごみが一晩でパリパリになる
  • 乾燥させるからゴミの量が減る
  • 分別しなくていいからラク

パリパリキューを使うと生ごみを一晩でパリパリにしてくれるし、生ゴミの量が劇的に減るからゴミ捨てが楽になったという意見が多いです。

パリパリキューは、生ごみを温風で乾燥させて枯葉のようにパリパリにしてから捨てるという仕組み。

乾燥させることにより生ごみの水分が抜けて軽くなるし、臭いや雑菌の繁殖も抑えられるということですね!

また、温風で乾燥させるから生ごみを細かく分別する必要がありません。

爪楊枝など生ごみではないものが入っても丸ごと乾燥させることができるから便利ですよ!

夏場の生ごみは、臭いが強烈だしコバエも発生するからストレスに感じている方も多いと思います。

パリパリキューでこまめに生ごみ処理をしていけば、ゴミ捨てのストレスが一気に解消されそうですね^^

生ごみの臭いが抑えられる

  • 嫌なニオイが気にならなくなった
  • 乾燥後は香ばしいニオイがする

パリパリキューは、生ごみの嫌な臭い対策にもなると大好評!

あの不快な臭いがなくなると思うと嬉しいですよね^^

とはいえ、無臭になるということではないようです。

パリパリキューを稼働させて生ごみを乾燥させると、焦げたような香ばしい独特な臭いがするとのこと。

処理後の臭いが気になる…という意見もありますが、生ごみを放置した臭いと比べればかなり快適という声ばかりですよ。

機能がシンプルで使いやすい

  • ボタンが少ないのが良い
  • 操作が簡単

パリパリキューは、機能がシンプルで操作がしやすいという意見もあります。

パリパリキューの操作ボタンは、電源ボタンとモードボタンのみなので簡単に操作することができます。

余計なボタンが付いていないから、見た目もスッキリしていてオシャレですよね^^

主な機能はこちらです。

  • 電源(入/切)
  • タイマー設定(3時間後に稼働)
  • モード切り替え(パリパリ/ソフト)

生ごみを溜めるバスケットは、三角コーナーとしても使えるんですよ。

バスケットに溜まった生ごみは、そのまま本体にセットすることができるので、いちいち移し替える手間がありません。

手間が少なくて簡単に使えるのは嬉しい♪

スタイリッシュなデザイン

  • スッキリしていて清潔感がある
  • 余計なものが付いてない
  • 大きさがちょうどいい

パリパリキューのスッキリしたデザインも好評です。

白が基調で清潔感がありますし、見えることろに置いてもインテリアに馴染むのは嬉しいポイントですよね。

また、スタイリッシュな四角いフォルムで大きさもちょうどいいとのこと。

本体のサイズは【幅23.0cm×奥行27.0cm×高さ27.0】と、とてもコンパクトなので置く場所にも困らなそうですね。

生ごみ処理機なのに見た目が可愛いとテンション上がる♪

音が静か

  • 想像よりも静かで良い
  • 稼働していても気にならない

処理中の音が静かだという意見も多いです。

むしろ、うるさいと感じる方はほとんどいない印象でした。

パリパリキューの稼働音は約36dBと言われていて、図書館内や深夜の郊外くらいの音とされています。

普通に生活していてもほとんど気にならないですし、キッチンに置いておけば夜中に稼働させても気にせず眠ることができますよ。

▼不快な生ごみの悩みが解消される!パリパリキューPPC-11

パリパリキューPPC-11の使い方は?

良い口コミにもありあしたが、パリパリキューの使い方はとても簡単です。

1.バスケットに水切りネットをセットする

  • 不織布タイプや収縮性のあるストッキングタイプは不向き
  • 網上の水切りネットが◎

2.シンクにバスケットを置き生ごみを投入する

  • バスケットのすりきり以上入れないように注意する

3.溜まった生ごみの水気をきり受け皿を付ける

  • 受け皿から水分が垂れるためシンクで作業するのがおすすめ

4.本体にバスケット&受け皿をセットし蓋を閉める

  • 初めて使う時は脱臭フィルターのシートを外してください

5.電源を入れてモードを選び運転スタート

  • 電源ボタンを2回押すと予約設定になる(緑/3時間後にスタート)
  • モードボタンを押すたびにモードが切り替わる※パリパリ(青)/ソフト(緑)

6・乾燥したゴミを捨てる

難しい操作や面倒な手間が少ないので、手軽に使うことができますね!

簡単操作で手軽に使える♪パリパリキューPPC-11

パリパリキューPPC-11の電気代は?

パリパリキューの1ヶ月の電気代がどれくらいになるのか計算してみました。

生ごみを乾燥させる処理時間や地域によって差があるので、目安として参考にしてみてくださいね。

パリパリモード(乾燥しにくいもの)ソフトモード(乾燥しやすいもの)
処理量約500g(約1.4L)~最大約1000g(約2.8L)約300g(約1.1L)~約500g(約2.0L)
処理時間約7時間30分~約10時間40分約4時間10分~約5時間20分
電気代約28円~約45円約16円~約23円
※電力料金単価27円/kWh(税込)で計算

モードによって電気代に差があるので、乾燥しやすいものを処理するソフトモードを使った方が電気代が安く済みますね。

ちなみに、毎日1回ずつ使った場合の1ヶ月の電気代を計算すると…

パリパリモード:約868円~約1385円

ソフトモード:約496円~約713円

パリパリモードを使うかソフトモードを使うかで電気代も変わってきそうですが、最高でも約1385円くらいならそこまで気にしなくても良さそうです。

また、ソフトモードを多めにすればもっと安く済むと思うので、工夫しながら使っていけると良いですね^^

パリパリキューPPC-11の機能や概要

パリパリキューについて、これまでご紹介しきれなかった機能や概要を詳しくお伝えします。

コンパクトなのに生ごみの処理量は大容量

生ごみを溜めるバスケットは、大容量の約2.8L!

目安は1人から5人用で、一人暮らしの方はもちろん家族でも問題なく使えそうです。

また、本体のサイズがコンパクトなので置き場所にも困りません。

サイズについてはこちらをご覧ください。

本体サイズ幅23.0cm×奥行27.0cm×高さ27.0cm
重さ約4.1kg
電源コード1.6m

コンパクトで臭いも気にならないからどこにでも置けそうだよね♪

独自開発の脱臭ユニットでにおわない

生ごみの嫌な臭いは、独自開発された活性炭脱臭ユニット(フィルター)が徹底的に脱臭してくれます。

この脱臭フィルターのおかげで、嫌な臭いを感じることなく処理することができるんですね!

とはいえ、脱臭フィルターにも寿命があります。

脱臭フィルターは、約4ヶ月~9か月ほどで交換する必要があるので定期的に交換してくださいね^^

魚介類や腐った生ごみは脱臭フィルターの寿命を短くしてしまう可能性があるので、イカやエビなどを頻繁に調理する場合は早めに交換した方がいいかもしれません。

ちなみに、処理中の臭いが気になるな~と感じたら交換の目安です。

脱臭フィルターだけで購入することができるので、しっかりとメンテナンスすれば長く使い続けることができそうですね。

脱臭フィルターは、2個入りで約5500円くらいだよ!

一晩でパリパリになる処理能力

パリパリキューは、乾燥状態を自動で検知してくれる「Pシステム」が搭載されています。

「Pシステム」は、生ごみの乾燥状態を常に把握し自動停止してくれるんです。

この「Pシステム」とバスケットの底から温風を送るアップドラフト方式で生ごみを一気に乾燥させるんですね!

バスケットはフラワー型になっていて、底に穴が開いているから風通しが良さそうです。

乾燥させるモードは、パリパリモードとソフトモードの2種類があります。

パリパリモードは、乾燥しにくいものを処理するとき、ソフトモードは、乾燥しやすいものを処理するときに使います。

乾燥させた生ごみの重さは、なんと約1/5まで軽くなるんですよ。

生ごみの重さがが軽くなれば、普段のゴミ捨ての労力も少なく済みそうですね^^

温風乾燥だから分別不要

パリパリキューは、温風を使って乾燥させるので生ごみを細かく分別する必要がありません。

硬い骨や貝殻・爪楊枝などが入ってしまっても、そのまま処理することができますよ。

いちいち分別する必要がなければ、生ごみに触る機会が少なく衛生的♪

逆にバスケットに入れてはいけないものは、石油類・火薬や薬品・アルコール類・小麦粉などの粉類・マッチ・ライターなどとなっています。

これらのものは、発火や爆発の恐れがあるので絶対にしれないようにしましょう!

とはいえ、小麦粉などの粉類以外は常識的に入れたらヤバいと感じますよね。

注意事項をしっかりと守れば、安心して使うことができると思います。

3色のカラー展開

パリパリキューのカラーバリエーションは、ピンクゴールド・ホワイト・ブラックの3色展開です。

▼パリパリキューPPC-11【ピンクゴールド】

▼パリパリキューPPC-11【ホワイト】

▼パリパリキュー【ブラック】

いずれも蓋の部分の色が変わる感じです。

可愛らしい雰囲気のピンクゴールド・スタイリッシュなブラック・インテリアに馴染みやすいホワイトという感じで、選択肢が多いのは嬉しいですね^^

パリパリキューPPC-11の口コミレビュー!使い方や電気代についても!まとめ

以上、パリパリキューPPC-11の口コミやレビューについてお伝えしました。

パリパリキューは、生ごみを温風で乾燥させてパリパリにしてくれるから、嫌な臭いがしなくなりゴミを減らすことができると好評です。

乾燥させた時に焦げたような臭いがしますが、生ごみの不快な臭いと比べれば雲泥の差!

夏場に悩まされるコバエの発生も抑えられるので、ゴミ捨てのストレスを少なくできますよ^^

▼生ごみの嫌なニオイ対策に!パリパリキューPPC-11

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