パリパリキューブの口コミ評判をレビュー!電気代や音がうるさいって本当?

パリパリキューブの口コミ評判をレビュー! 家電

パリパリキューブライトアルファPCL-33の口コミ評判やレビューをご紹介していきます。

気になる電気代や音がうるさいのかについてもまとめました。

パリパリキューブを使うと、生ごみの嫌な臭いが気にならなくなり不快なコバエも発生しにくくなると大好評です。

口コミ評判やレビューには、

  • 近くにいても臭いが気にならない
  • 夏場のコバエ対策にピッタリ
  • 日々のゴミ捨てが楽になった
  • コンパクトで置き場所に困らない
  • デザインがかわいい
  • 音がうるさくない

というように、満足度の高い意見が多い印象です。

電気代についてはそこまで気にするほどではなさそう…。

むしろ、音が静かなので夜間電力を使うなど工夫次第で安く済ませることもできそうですよ。

詳しくは本文にてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

▼パリパリキューブライトアルファPCL-33を今すぐチェック!

パリパリキューブの口コミ評判をレビュー!

パリパリキューブライトアルファPCL-33の口コミ評判やレビューをまとめていきます。

良い口コミだけでなく、悪い口コミやデメリットについてもチェックしていきましょう^^

パリパリキューブの悪い口コミ

まずは悪い口コミからご紹介していきますね!

  • 肥料にするには不向き 
  • 処理時間が長い 

パリパリキューブを使って生ごみを乾燥させれば、肥料としてリサイクルできるというメリットがあります。

ですが、パリパリキューブは粉砕機能が付いていないので、肥料として使う場合は自分で細かくする必要がありそうです。

ゴミの量を減らしたい!嫌な臭いから解放されたい!という目的で使うなら全く問題ないですが、家庭菜園などの肥料にしたいと考えている方は、処理前後のひと手間が必要になるかもしれません。

また、処理時間が長いという意見もありました。

特に、乾燥しづらいものを処理するときや梅雨などじめじめした季節に使うと乾燥時間が長くなるという声も。

パリパリキューブは、温風によって生ごみを乾燥させるので、乾燥時間が長くなると電気代が気になってしまう方もいるのではないでしょうか。

ところが、電気代を計算してみるとそこまで大きな打撃ではないように感じましたよ。

詳しくは電気代の項目でお伝えしますね!

パリパリキューブの良い口コミ

ここからは、パリパリキューブライトアルファの良い口コミについてまとめていきます^^

臭いなど生ごみ乾燥の機能について

  • 一晩でパリパリになってて感激!
  • 近くでも臭いが気にならない
  • 生ごみの嫌な臭いがしなくなった
  • 生ゴミが軽くなってゴミ出しがラクになった
  • 生ゴミのかさが減ってゴミを捨てる回数が減った
  • タイマー機能が便利

パリパリキューブを使うと、毎日の生ごみ処理がとても楽になったと好評です^^

ほぼ毎日出る生ごみ…放っておくと臭いやコバエが発生して不快ですが、そんな悩みが解決できるなら嬉しいですよね。

生ごみのかさが減るだけでなく水分が減って軽くなるからゴミ出しもラクになるそうですよ。

さらに、3時間後に稼働するタイマー機能も付いているのでとても便利♪

夕食後にセットしておけば、比較的安い夜間電力を使って生ごみ処理をすることができるので、家計にも優しいですね。

大きさについて

  • 2人暮らしにちょうどいい
  • コンパクトで置き場所に困らない 

パリパリキューブは、1人~2人暮らしにピッタリです。

生ごみを一度に処理できる量は、乾燥しやすいもので約200g~約400g、乾燥しにくいもので約700gとなっています。

本体のサイズは、直径21.5cm×高さ28.3cmとコンパクト設計なのも魅力的♪

いっぽう感じ方によっては思ったよりも存在感があるという意見も!

本体の色味にもよるかもしれませんがサイズ感については、使う人の感覚の差になってきそうですね。

ちなみに、大人数の家庭で使いたい場合は、5人家族くらいまで使える大容量のパリパリキューがおすすめです^^

▼島産業パリパリキューPPC-11をチェックしてみる♪

デザインについて

  • 言わなきゃ生ごみ処理機って分からない
  • お洒落で可愛い

パリパリキューブは、丸いフォルムがとってもキュート♪

選べる色は、赤いラインが特徴的なトリコロール・ブルーストライプ・ピンクゴールド・グレイッシュシルバーがあります。

流通限定モデルとして爽やかな緑色が印象的なパールミントも販売されているので、自宅の雰囲気に合わせて選ぶことができますよ。

音について

  • 思ったより静かだった
  • 夜稼働させても気にならない

音に関しては、うるさくて気になるという意見はほとんどない印象です。

むしろ思ったよりも静かで普通に生活するうえで気にならないとのことですよ^^

夜中に稼働させても、キッチンと寝室という感じで部屋が分かれている場合は全く気にならないんだそう。

一日の終わりに生ごみ処理をすることが多いと思いますが、寝静まる頃に稼働していても気にならなのは嬉しポイントですね!

お手入れについて

  • 構造がシンプルで良い
  • お手入れがしやすい

生ごみを処理するうえで気になるのは、衛生面ですよね。

パリパリキューブは、生ごみを入れるバスケットを三角コーナーとして使うことができるので、生ごみに直接触れる機会が少なく済みます。

そして、バスケットと受け皿はしっかりと丸洗いできるからとても衛生的!

シンプルな構造になっているから、お手入れがしやすいと好評ですよ。

毎日使うものだからいつも清潔にしておけるかどうかはしっかりチェックしておきたいですね^^

▼不快な生ごみ処理を快適に♪パリパリキューブライトアルファPCL-33

パリパリキューブの電気代は?

パリパリキューブライトアルファPCL-33の電気代がいくらくらいになるのかについてご紹介しますね。

実際に使用する環境やお住いの地域によって差が出てくるので、目安として参考にしてみてください。

節電モード(乾燥しやすいもの)通常モード(乾燥しにくいもの)
処理時間約4時間20分~約5時間40分約9時間
電気代約13円~約17円約27円
※電力料金目安単価27円/kWhで計算

パリパリキューブは運転モードが節電モード・通常モードの2種類あり、モードによって電気代も変わります。

ちなみに、節電モードだと処理が終了しても乾燥しきっていないことがあるそうなので、通常モードを使用する機会が多くなるのではないかと思います。

もしも、通常モードで毎日使ったとすると、1か月の電気代は【約837円】となります。

毎日使ってもこのくらいなら、電気代についてはそこまで気にする必要はないかもしれません。

また、夜間電力を使った方が電気代がお得になるので、夜の間に稼働させて朝にはパリパリ♪という状態がおすすめですよ^^

1ヶ月に約1000円未満で生ごみの不快なストレスが軽減するなら使ってみる価値はありそう!

パリパリキューブの音がうるさいって本当?

パリパリキューブライトアルファPCL-33の音に関しては良い口コミでもご紹介しましたが、そこまで気にする必要はなさそうです。

というのも、深夜にも使えるようにというこだわりを持って設計されているから、運転中でも音が気にならないようになっているんですね。

また、パリパリキューブは粉砕機能が付いておらず温風だけで生ごみを乾燥させるから大きな音がしないんです。

音量レベルは36㏈で、目安としては図書館くらいの音なんですって。

図書館と言えば、静かで物音を立てると逆に気まずい雰囲気ですよね…

さらに、静かすぎてウトウトしてしまうこともあるのではないでしょうか。(私はあります!笑)

という感じで、図書館くらいの音なら眠りを妨げるような騒音ではないですし、アパートなどで使う場合も周りを気にする必要は少なそうです。

▼夜間に稼働させても気にならない!パリパリキューブライトアルファPCL-33

パリパリキューブの機能や概要

パリパリキューブライトアルファ(PCL-33)について、ここまでご紹介しきれなかった機能や概要も併せてお伝えしていきますね。

お洒落でコンパクトなデザイン

パリパリキューブは、少人数の家庭にピッタリなコンパクトサイズ。

本体のサイズやバスケットの容量はこちらになります。

外形寸法(約)直径21.5cm×高さ28.3cm
バスケットの容量約2.0L
重量約2.1kg
処理量節電モード:約200g~約400g
通常モード:最大約700g

省スペースで設置できますが、置き場所には少し注意が必要です。

壁などから約20cm以上確保し、上は開放空間にしておく必要があるとのこと!

このことからキッチンのすみっこに設置するよりも開放的な場所に設置した方が良さそうですね。

デザインがかわいいので、見えるところに堂々と置いてもいいかもしれません^^

機能がシンプルで使い方が簡単

パリパリキューブの機能はシンプルで操作も簡単♪

主な操作はこちらです。

  • 電源(入/切)
  • スタート予約(3時間後に稼働)
  • 運転モードの切り替え(通常モード/節約モード)

運転モードは、乾燥しにくいものに使う「通常モード」と、乾燥しやすいものに使う「節電モード」があります。

【節電モード:乾燥しやすいもの】

ご飯・麺類

小さく切られた野菜や果物の皮

野菜くず・果物くず

【通常モード:乾燥にくいもの】

糖分が多いもの(お菓子・果物など)

ペースト状のもの(カレーなど)

大きいもの(そのままの野菜や果物)

油分が多いもの(肉類・魚類・揚げ物など)

2つの運転モードの処理時間や処理容量の目安はこちら!

通常モード節電モード
バスケット容量6割(約400g)以上の時6割(約400g)以下の時
処理時間約9時間約5時間40分~最大9時間(自動停止機能あり)

処理時間については、ゴミの容量や乾燥させるものによって差がありますし、節電モードを使う場合は、乾燥が終了すると自動で停止してくれる自動停止機能が付いているので、目安として参考にしてみてくださいね。

ちなみに、節電モードの時にバスケットの容量が3割(約200g)程度の場合の処理時間は約4時間20分とのことです。

また、3時間後にスタートするタイマー機能も付いています。

比較的安い夜間電力を使って処理したい場合に便利ですね^^

スタートタイマーは電源ボタンを2回押せばセット完了♪操作が簡単だとストレスなく使えるね!

入れてはいけないもの

パリパリキューブは、60℃~80℃ほどの温風によって乾燥処理をするので、爪楊枝やスプーンなど生ごみ以外のものが入ってしまっても大丈夫!

生ごみをいちいち分別する必要がないのはポイント高いですね^^

とはいえ、入れてはいけないものもあるのでしっかりとチェックしておきましょう。

【入れてはいけないもの】

  • 石油類
  • 火薬・薬品類
  • アルコール類
  • 粉体類(小麦粉など)
  • マッチ・ライター

脱臭フィルターの交換目安

パリパリキューブライトアルファPCL-33は、定期的に脱臭フィルターを交換する必要があります。

交換の目安は、4ヶ月~9か月に1回ほど!

だいたい半年ほどで交換する方が多い印象ですよ。

最長で9ヶ月ほど使えるようですが、交換時期にかかわらず生ごみを処理したときの臭いが気になり始めたら早めに交換しておいた方が良さそうです。

また、脱臭フィルターは2個セットで3000円~4000円くらい販売されています。

脱臭フィルターの交換頻度は1年間に2回は発生しそうですが、2個セットで購入できますしランニングコストとしてもそこまで負担にならなそうですね。

お手入れラクラク

パリパリキューブは、生ごみを溜めるバスケットと受け皿がそれぞれ独立しているので、お手入れがとても簡単&清潔に使用することができます。

バスケットは、三角コーナーとして使えるから溜まった生ごみを本体に移し替える必要ナシ!

生ごみを手で触る機会が少ないので、とても衛生的です。

また、バスケットを覆う受け皿が独立していることにより、バスケットを受け皿にセットした状態で本体に設置することができるから液だれの心配も少ないです。

形が丸いからスポンジで擦り洗いするときも角に汚れが溜まらないのも嬉しいですね!

受け皿の中にバスケットを入れれば生ごみが直接触れる部分を漬け置き洗いすることもできますよ^^

5色のカラーバリエーション

パリパリキューブのカラーバリエーションは、5色展開となっています。

▼トリコロール

▼ブルーストライプ

▼ピンクゴールド

▼グレイッシュシルバー

▼パールミント

パールミントは、取り扱い可能な一部の店舗のみが販売できる流通限定モデルなんだって!

助成金制度の対象なの?

電気式生ごみ処理機は、自治体から助成金が出る場合があります。

なので、パリパリキューブライトアルファ(PCL-33)も対象になる可能性大ですよ!

助成金制度については、お住いの地域によって異なります。

購入前の申請が必要な地域もあれば購入後の申請の場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

ちなみに、購入金額の1/2~1/3以内、限度額を2万円~3万円くらいにしている自治体が多いようなので、うまく利用すればお得に購入することができますね^^

パリパリキューブのメリットデメリット

パリパリキューブの口コミや機能・概要を含めて、メリット・デメリットをまとめてみました。

【パリパリキューブのメリット】

  • 生ごみの嫌な臭いが抑えられる
  • 夏場のコバエ発生が少なくなる
  • かさが減るからゴミ捨ての回数が減る
  • 処理後の生ごみが軽くなってゴミ捨てが楽になる
  • ゴミ袋から液だれする心配がなくなる
  • 生ごみに触る機会が減る
  • 生ごみを分別する必要が少ない
  • お手入れ簡単で衛生的
  • 音が静かで気にならない
  • デザインがかわいい
  • コンパクトで省スペースに設置できる
  • 助成金制度が使える可能性がある

パリパリキューブは、生ごみの嫌な臭い&不快なコバエ対策にピッタリ!

低めの温風で乾燥処理するから生ごみを分別する必要もなし!

バスケットを三角コーナーとして使うことにより、生ごみに触れる機会を激減させることができる!

生ごみが触れる受け皿とバスケットを丸洗いできる!

衛生的で日々のゴミ捨ても楽になるなんて、良いことずくしでメリットがたくさんありますね^^

逆にデメリットはというと…

【パリパリキューブのデメリット】

  • 大人数には向いていない
  • 乾燥処理に時間がかかる
  • 脱臭フィルターの交換費用が掛かる
  • 粉砕機能が付いていない
  • 肥料として使う場合はひと手間必要

パリパリキューブは、少人数に向いているので5人家族など人数が多い家族には不向きです。

また、粉砕機能がついていないから肥料として使いたいという場合は、処理前後のひと手間が必要になりそうですね。

温風でじっくり乾燥させるから処理時間がかかってしまいますが、爪楊枝などを分別する必要がないというメリットとも言えます。

このことから、パリパリキューブライトアルファPPC-11は、

  • 1人~2人くらいの少人数
  • 生ごみの臭いが我慢できない
  • 夏場のコバエが大嫌い
  • できれば生ごみに触りたくない
  • ゴミ捨てのストレスを軽減したい

という方におすすめですよ^^

パリパリキューブの口コミ評判をレビュー!電気代や音がうるさいって本当?まとめ

以上、パリパリキューブライトアルファPCL-33の口コミ評判やレビューについてまとめました。

パリパリキューブは、1人~2人くらいの少人数にピッタリで、生ごみの不快な臭い&コバエなどが発生しにくくなると大好評です。

バスケットを三角コーナーの替わりに使うことができるので、生ごみに触る機会をグッと減らすことができますよ^^

気になる電気代や音についても、そこまで気にする必要はなさそうです。

自治体からの助成金でお得に購入できる場合もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね^^

▼パリパリキューブライトアルファPCL-33

もう少し大きいサイズが良いんだけど…という場合は、パリパリキューPPC-11がおすすめ!

パリパリキューブと同じ温風乾燥で生ごみをパリパリにさせる生ごみ処理機ですよ。

▼パリパリキューPPC-11

家電
ミルクな暮らし
タイトルとURLをコピーしました