サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを比較!どっちがおすすめ?

サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを比較 家電

サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを比較してご紹介していこうと思います。

サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを比較したところ、以下の5つでした。

  • Slimの方が体感温度が低い
  • 専用バッテリーの位置やサイズの調整パーツが違う
  • 吸気口・排気口の位置が違う
  • 見た目が違う
  • 価格が違う

どちらも電源を入れると瞬間的に冷たくなって首元をしっかり冷やしてくれるという機能は変わりません。

大きく違うのは、専用バッテリーの位置やサイズの調整パーツが違うことと、吸気口・排気口の位置が違うという2点です。

ネッククーラーSlimは、Evoが改良されて使いやすくなった商品なので、どちらを購入するか迷っているならSlimの方がおすすめかなと思います。

ですが、見た目や価格などの違いもあるので、本文にて詳しくご紹介していきますね!

▼改良されて使いやすくなったサンコーネッククーラーSlim

>>サンコーネッククーラーSlimの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

▼価格重視!サンコーネッククーラーEvo

>>サンコーネッククーラーEvoの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを比較!

サンコーのネッククーラーEvoとSlimの違いは以下の5つです。

  • Slimの方が体感温度が低い
  • 専用バッテリーの位置やサイズの調整パーツが違う
  • 吸気口・排気口の位置が違う
  • 見た目が違う
  • 価格が違う

それぞれの違いを詳しくご紹介していきますね!

Slimの方が体感温度が低い

ネッククーラーEvoとSlimの体感温度には約2℃の差があります。

Evoの最大体感温度:-15℃

Slimの最大体感温度:-17℃

どちらも強モードで運転したときの温度となります。

EvoとSlimの温度差を感じるのは、強モードや強モードと弱モードが交互に切り替わるゆらぎモードで使った場合です。

弱モードで運転した場合の体感温度の差はほとんどありません。

2℃の差なので、使う人の感覚によって変わってきそうですし、実際に触ったりして実物を比べないとそこまで大きな違いは感じないかもしれません。

ですが、よりキンキンに冷たい方がいい!という方は、Slimの方が良さそうですね^^

専用バッテリーの装着向きやサイズの調整パーツが違う

ネッククーラーEvoとSlimは、専用バッテリーを装着する向きが違います。

Slimは、専用バッテリーが本体に密着するように付いています。

Evoは、専用バッテリーが飛び出るような感じで付いていますね。

このように専用バッテリーの付き方によって、重さの感じ方や装着したときのズレが違ってくるんだそう。

ネッククーラーSlimは、専用バッテリーの重心がより体に近づくので重さを感じにくくズレにくくなったんです。

また、ネッククーラーEvoにはサイズ調整のためのパーツを別で取り付けて使うようになっていました。

その調整パーツを使わないと温かく感じてしまうとのことで、取り付けは必須という状態だったんです。

ですが、Slimにはその調整パーツが必要ないので、パーツがずれてしまうなどのストレスを感じずに装着できそうですよ。

吸気口・排気口の位置が違う

個人的には、吸気口と排気口の位置が違うことが一番のポイントではないかと思います。

Slimの吸気口と排気口の位置は、吸気口が冷却プレートのすぐ隣で排気口は冷却プレートの後ろに付いたので、温風が首の後ろに排出されるようになりました。

温風が後ろに排出されれば首にあたらないね!

Evoは、吸気口と排気口が冷却プレートの上面についていました。

上面についていると、内部から排出される温風が上方向に排出されるので、冷却プレートで冷やしながらも首回りに温風を感じるということがあったんです。

実際にEvoの口コミにも温風を感じるという意見があったよ!

せっかく冷やしているなら温風は感じたくないので、快適さを重視するならSlimのほうが良さそうです^^

見た目が違う

EvoとSlimは見た目も変わっていますよね!

基本的な構造は変わっていませんが、Slimの方が冷却プレートの部分が薄くなってスッキリとした印象です。

本体のサイズはこちらの表にまとめたので、参考にしてみてください。

最小サイズ(mm)最大サイズ(mm)
ネッククーラーEvo幅130×高さ37×奥行110幅170×高さ37×奥行180
ネッククーラーSlim幅130×高さ45×奥行80幅160×高さ45×奥行160
※高さは冷却プレート部分の幅のことです。

本体+専用バッテリーの重さは、どちらも約200gほどです。

また、首周りのサイズも、【最小約37cm/最大約50cm】でどちらも同じでした。

好みがあると思うけど…私はスッキリしたSlimの方がタイプ♪

価格が違う

ネッククーラーEvoとSlimでは価格も多少違って、Slimの方が500円ほど高くなっています。

500円というとそれほど大きな差はないですよね。

ですが、ここまでご紹介してきた違いを整理すると、

  • Slimの方が体感温度が低いからより冷たく感じられる
  • Slimは、専用バッテリーの重心が体に近づいたから重く感じにくい
  • Slimは、サイズの調整パーツなしでズレることを気にせず使える
  • Slimは、排気口が後ろ向きに付いたから温風を感じにくい
  • Slimは、見た目がスッキリした
  • Slimの方が500円ほど価格が高い

という感じで、Slimには500円以上の性能の差があるように思います。

金額的には大きな差はないように思いますが、本体の性能や使い勝手を考えるとSlim一択ではないかと感じました。

▼改良されて使いやすくなったサンコーネッククーラーSlim

>>サンコーネッククーラーSlimの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

▼価格重視!サンコーネッククーラーEvo

>>サンコーネッククーラーEvoの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

サンコーネッククーラーEvoとSlimはどっちがおすすめ?

サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを踏まえて、どちらがおすすめなのか整理していきましょう^^

サンコーネッククーラーEvoがおすすめな人

  • Evoの見た目が好き
  • 少しでも安い方がいい

Evoの少しゴツイ感じが好き♪

性能や使い勝手よりも価格重視!

という方は、Evoがおすすめです^^

サンコーネッククーラーSlimがおすすめの人

  • しっかり冷却して快適に使いたい
  • ストレスなく装着できるフィット感がほしい
  • シンプルな見た目が良い

EvoとSlimの違いを比較すると、Slimの方をひいきしているのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、違いますよー!

Evoは2021年に発売されて、Slimは2022年に発売されています。

なので、Evoのイマイチなところを改善して出来上がったのがSlimという感じなんですよね!

Evoも大変素晴らしい商品だと思いますが、Slimと比べてしまうとほとんどメリットを感じないというのが正直なところです。

結論としては、

少しでも価格を抑えたいならネッククーラーEvo

性能&フィット感など使い勝手を重視するならネッククーラーSlim

で選ぶと良いと思います^^

▼改良されて使いやすくなったサンコーネッククーラーSlim

>>サンコーネッククーラーSlimの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

▼価格重視!サンコーネッククーラーEvo

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サンコーネッククーラーEvoとSlimの共通の機能や特徴

ここからは、サンコーネッククーラーEvoとSlimの共通の機能や特徴についてご紹介していきますね!

電源を入れたらすぐ冷える

サンコーのネッククーラーは、電源を入れると冷却プレートが約2秒で冷えるので、すぐに冷たさを感じることができます。

冷却プレートが首を直接冷やしてくれるから、冷たい缶ジュースを首に当てたときのようなヒヤっとした感覚が持続しますよ^^

ネックファンのように風が出てくるタイプではないので、自然な風で涼みたいという方には不向きかもしれませんが、首を冷やすことで熱中症対策などにも使えるアイテムだと言われています。

冷却タオルなどのように、使っているうちにぬるくなってきてしまうということもないので、長時間使っていたい方にピッタリです。

使い方が簡単

サンコーのネッククーラーEvoもSlimも基本的な使い方は同じです。

まずは、充電しておいた専用バッテリーを本体に取り付けます。

通勤・通学やちょっとしたお出掛けの時には専用バッテリーだけで十分ですが、イベントや部活の応援など長時間使い続けたい時は、モバイルバッテリーを使うと便利です。

それぞれのバッテリーの連続使用時間はこちら↓

専用バッテリー強モード:約1時間
弱モード:約2時間
モバイルバッテリー(別売)強モード:約5時間15分
弱モード:約10時間30分
※モバイルバッテリー10,000mAh使用時

また、操作ボタンは電源スイッチが一つだけなので簡単に使いこなすことができそうです。

また、選べる冷却レベルは3つ!

  • 強モード
  • 弱モード
  • ゆらぎモード(強モードと弱モードが自動で切り替わる)

電源スイッチを押すたびに「強モード→弱モード→ゆらぎモード→強モード」というように切り替わるようになっています。

電源の入/切をする時は、電源スイッチを長押し(2秒)すればOKです。

どこでも使える静音設計

サンコーのネッククーラーは、静音設計になっていて音が静かなんです。

モーター音はしますが、ネックファンのように扇風機が回っているような音は違うので、ほとんど気にならないとのこと。

EvoとSlim、どちらの口コミにも音が静かで気にならないという意見がありましたし、周りを気にせず使えると好評ですよ。

音に関しては、使う人の感覚の差がありそう!

防水性能付き

EvoとSlimには、防水性能が付いています。

どちらも、弱めの雨や汗くらいなら問題なく使えるので、ウォーキングやジョギングをするときにも使えますね!

ですが、完全な防水機能は付いていないので注意してください。

水洗いしたり海とかプールに入って使うのはやめた方がいいよ!

▼改良されて使いやすくなったサンコーネッククーラーSlim

>>サンコーネッククーラーSlimの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

▼価格重視!サンコーネッククーラーEvo

>>サンコーネッククーラーEvoの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを比較!まとめ

以上、サンコーネッククーラーEvoとSlimの違いを比較してきました。

EvoとSlimの違いは以下の5つです!

  • Slimの方が体感温度が低い
  • 専用バッテリーの位置やサイズの調整パーツが違う
  • 吸気口・排気口の位置が違う
  • 見た目が違う
  • 価格が違う

サンコーさんからは毎年新しいネッククーラーが登場していて、Evoのイマイチなポイントを改良して発売されたのがSlimという感じです。

なので、性能や装着したときのフィット感はSlimの方がいいですよ^^

ですが、Evoの方が500円ほど安いので、価格重視の方はEvoを選んでみてもいいかもしれません。

▼改良されて使いやすくなったサンコーネッククーラーSlim

>>サンコーネッククーラーSlimの口コミや詳しい機能はこちらの記事でご紹介しています

▼価格重視!サンコーネッククーラーEvo

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