ぱくぱくローラーは猫に直接使ってもいい?注意点や使い方を調べてみた!

ぱくぱくローラーを猫に直接使ってもいい?

ぱくぱくローラーは猫に直接使ってもいいのか、使った場合の注意点などはあるのかについてご紹介します。

ソファなどについた猫の毛を取るのに大活躍のぱくぱくローラーですが、猫に直接使っても大丈夫なのか気になりますよね。

この記事では、

  • ぱくぱくローラーを猫に直接使っていいのか
  • 使った場合の注意点はあるのか

などについてご紹介します。

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ぱくぱくローラーは猫に直接使ってもいい?

ぱくぱくローラーは猫に直接使ってもいい?

それではさっそく、ぱくぱくローラーを猫に直接使ってもいいのかや、実際に使ってみた感想などについてご紹介します。

猫に直接使うことは推奨されていない

まず最初に、ぱくぱくローラーを猫に直接使うことは推奨されていません。

むしろ、ぱくぱくローラーの注意書きには使わないようにということが書いてあります。

なので、もしも猫に直接使う場合は自己責任で使う必要がありますね。

とはいっても、猫の毛ってたくさん抜けるしブラッシング代わりにぱくぱくローラーを使ったら一石二鳥?なんて思ってしまいますよね。

特に、我が家の猫はコロコロされるのが大好きなので、ぱくぱくローラーも好きなのでは?ということで試しに使ってみました。

ぱくぱくローラーを猫に直接使ってみた!

実際にぱくぱくローラーを猫に直接使ってみたところ、我が家の猫はコロコロと同じようにぱくぱくローラーのことも大好きになりました。

最初は、少し警戒していましたがすぐに慣れてくれたんです。

ぱくぱくローラーを持ち出すと、すり寄ってきてコテンと横になるほどに!

とても気持ちよさそうにしているので、こちらも嬉しくなってエンドレス。笑

コロコロよりもぱくぱくローラーの方が猫の毛がごっそり取れる気がするので、少し心配になってしまうほどでした。

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ぱくぱくローラーを猫に直接使う時の注意点

ぱくぱくローラー大好きな我が家の猫。

とはいっても、猫に直接使うことは推奨されていないので、実際に使う場合の注意点などをまとめてみました。

猫が嫌がる場合は使わない

ぱくぱくローラーを猫に直接使うと、猫の抜け毛がたくさん取れます。

だからと言って、嫌がる猫に無理やりぱくぱくローラーを使うのはNG。

というのも、猫にとって嫌なことを続けることは、ストレスの原因になってしまうからです。

ストレスがたまりすぎると、問題行動を起こしてしまう場合もあるので注意してください。

問題行動とは、スプレー行為や過剰な毛づくろい、ご飯を食べなくなってしまうなどです。

取れている猫の毛は表面だけ

我が家のように、ぱくぱくローラーを猫に直接使って喜ぶ猫もいると思います。

飼い主としては、猫が喜んでくれるなら使いたいですよね。

ですが、ぱくぱくローラーを猫に直接使っても、ブラッシングと同じ効果ではないことを知っておいた方がいかもしれません。

実は、ぱくぱくローラーを猫に直接使って取れる毛は、表面の毛なので抜け替わる内側の毛はほとんど取れていない可能性が高いんです。

猫の毛には2種類あります。

猫の体を覆っている表面の毛=オーバーコート

表面の毛の内側にあるフワフワの毛=アンダーコート

もちろん、表面の抜け毛は取れるので一時的に見た目はキレイになったりするのですが、オーバーコートではなくアンダーコートを取ってあげない限り抜け毛は減っていきません。

ぱくぱくローラーを猫に直接使う場合は、ブラッシングとセットでやってあげるのがおすすめ。

ブラッシングとぱくぱくローラーを一緒に使えば、猫にとっても嬉しい&アンダーコートを減らすことができ「毛球症」など病気の予防にもなります。

猫にとってブラッシングは、ストレス解消や飼い主さんとのスキンシップにもなっていいことづくしなんだって!

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ぱくぱくローラーは猫に直接使ってもいい?まとめ

最後に、ぱくぱくローラーを猫に直接使ってもいいのか、使う場合の注意点についてまとめていきます。

基本的に、ぱくぱくローラーを猫に直接使うことは推奨されていないので、自己責任で行う必要があります。

その中で、ぱくぱくローラーを直接使う場合の注意点は、こちらです。

  • 猫が嫌がる場合は無理やり使わない
  • パクパクローラーで取れる毛は、オーバーコート(表面の毛)がほとんど
  • パクパクローラーとブラッシングと併用すれば、アンダーコート(内側の毛)もとれて、猫も嬉しい!

我が家の猫は、ぱくぱくローラーが大好きなので、これからもブラッシングと併用しながらスキンシップを楽しもうと思います♪

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