放送倫理違反で罰則はある?意味や過去の番組について調査!

テレビ・番組

「99人の壁」が放送倫理違反があったと判断され話題になっています。

「放送倫理違反」ってよく聞くけど、罰則はあるの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

放送倫理違反って聞くと、すごい罰則が待っていそうな雰囲気ですよね。

「99人の壁」の他にも、過去に放送倫理違反と判断された番組もありますが、それぞれの番組の対応なんかも調査していこうと思います。

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放送倫理違反で罰則はある?

放送倫理違反の罰則

結論から言うと…放送倫理違反に罰則はないようです。

実際に、「99人の壁」以外にも放送倫理違反と判断された番組もあります。

「放送倫理違反」と聞くと、かなり重大なことをやらかしてしまった風に聞こえますよね。

ですが、番組の放送禁止や説明責任などの対処については決められていないみたいですね。

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放送倫理違反の意味

放送倫理違反の意味

放送倫理違反には罰則はないけど、何をしたら放送倫理違反だと判断されてしまうのでしょうか。

問題になっている「99人の壁」はどこの部分が放送倫理違反だったのか調べてみました。

放送倫理について簡単に説明すると・・・

  • 事実を正確に伝えるために努力する
  • 色々な意見があるけど、偏りすぎず公平に伝える
  • 表現の自由はあるけど、適切な言葉と映像を使う
  • 子供含めみんなに、いい影響を与えられる内容にする

という感じです。

詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください↓

放送倫理基本綱領(NHK 民放連)

問題になっている「99人の壁」がどこの部分に該当するかというと、

「事実を正確に伝えるために努力する」

主に、ここだと思われます。

99人の壁は、1人vs99人で行われるクイズバトル。

放送倫理違反と判断されたのは、99人のクイズ解答者の中に解答権のないエキストラを出場させていたことが問題になっています。

99人の解答者がいるはずなのに、実際は79人だった!何て言われていますね。

99人の壁の放送が今後どうなるのかについて、まだ正式には発表されていないようでが、

「決定を真摯に受け止め、今後の番組制作に生かしてまいります」

というフジテレビからのコメントがありました。

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過去に放送倫理違反と判断された番組の対応は?

過去の番組

過去には「イッテQ」や「クレイジージャーニー」なども放送倫理違反の対象となっていました。

イッテQでは、番組企画でお祭りに参加するという放送がありましたが、実はそのお祭りはイッテQのために作られたお祭りだったという内容です。

イッテQ側としては、そのお祭りに関して現地のコーディネーターに任せてあったので知らなかったようですが、制作過程の重要な部分を把握しきれていなかったということが問題だそう。

イッテQは、「真摯に受け止める」として現在も放送されていますよね。

イッテQが終了となったら大騒ぎになりそう!!

一方「クレイジージャーニー」は、放送倫理違反と判断され番組終了。

クレイジージャーニーでは、爬虫類ハンター企画で事前に準備された生物で捕獲シーンを放送していたことが問題でした。

「信頼を裏切ってしまった」ということから番組が終了しています。

深夜枠だったし放送継続が難しかったのかな・・・

この2つの番組を見ても、放送倫理違反での罰則ではなく、各番組で対応を決めている感じになっていますね。

また放送倫理違反の問題では、ゴールデンタイムの番組は打ち切りになりにくいようです。

逆に、深夜番組なんかは番組終了になるケースが多いんだとか。

99人の壁は、ゴールデンタイムでの放送ですが99人の解答者を集められなかったことが問題ですよね。

となると、この解答者を集められるかどうかが番組存続のカギとなりそうですね!

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放送倫理違反で罰則はある?まとめ

99人の壁の放送論理違反の問題を受けて、罰則はあるのか調べてみました。

放送倫理違反と判断されても罰則はないようで、放送禁止などになることはなさそうです。

実際に、放送倫理違反と判断されても放送し続けている番組もあれば、終了してしまう場合もあります。

今後も、放送論理違反と判断されてしまう番組が出てきてしまうかもしれませんが、だからと言ってすぐに番組打ち切りとなる可能性は少なそうです。

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