手作りバターが日持ちする期間|賞味期限や保存方法についても!

手作りバターが日持ちする期間 気になること

手作りバターが日持ちする期間についてご紹介していきます。

市販のバターだとしっかりと賞味期限が表示されているので日持ちする期間が分かりやすいですが、手作りバターだとどのくらい日持ちするのか心配になってしまいますよね。

せっかく作ったのに食べられるか心配だから捨ててしまおう・・・ということもあるのではないでしょうか。

手作りバターが日持ちする期間を知っていれば、無駄に捨ててしまうこともなくなるし、保存方法によっては日持ちする期間を長くすることもできるんですよ。

この記事では、手作りバターが日持ちする期間や美味しく食べられる賞味期限、できるだけ日持ちさせる保存方法についてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

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手作りバターが日持ちする期間

それではさっそく、手作りバターが日持ちする期間についてご紹介します。

結果的にいうと手作りバターが日持ちする期間は、

1日~3日が限度!!!

と言われています。

できれば手作りバターを作ったその日に食べきってしまうのが理想なんですって。

手作りバターを作った場合、よつ葉バターの公式HPでは「冷蔵で2日~3日程度」と言われていますし、タカナシ乳業株式会社の公式HPでは「その日のうちに食べきるように」と言われています。

けっこう短くて衝撃的ですよね。

牧場などで手作りバターの体験などをした場合も、「手作りバターの日持ちは3日程度」と言われるそうですよ。

一生懸命作ったのに3日間しか日持ちしないなんて悲しい・・・

もっと長く日持ちしないの!?

ということで調べてみたら、手作りバターが日持ちする期間にはポイントがあることが分かりました。

  • 完全にバターになっている
  • 水分がしっかりと切れている
  • 空気に触れさせない

この3つのポイントを押さえた上で、冷蔵庫で保存した場合(未使用のままの状態)だと約1カ月ほど大丈夫とも言われています。

基本的に食材は水分が少ない方が長期保存に向いていると言われているよ!

ですが、手作りバターとなると

「完全にバターになっているのか?」

「水分は切れているのか?」

という部分は判断しにくいですよね。

となると、結局のところ食べられるか食べられないかは自分自身で判断することが大切になってきそうです。

では、どうなっていたら食べない方がいいのかご紹介しますので参考にしてみてください。

  • 臭いがひどい・・・酸っぱい臭いがするor使い古しの油の臭いがする
  • 変色している・・・濃い黄色or茶色はNG
  • カビが生えた
  • 液状になっている

上記のような状態になっていたら食べるのは避けた方が良さそうですね。

ちなみに、市販のバターの賞味期限は未開封の場合で約半年・開封後空気に触れた状態から約2週間と言われています。

やはり、手作りバターと市販のバターだと日持ちする期間がだいぶ変わってしまいますが、手作りバターの方が満足度や達成感を多く感じられるかもしれませんね。

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手作りバターの賞味期限

手作りバターが日持ちするのは約1日~3日間。

では、手作りバターを美味しく食べる賞味期限は、

冷蔵庫で保存していても約24時間程度

なんですって。

というのも、バターは酸化が進むと風味が落ちてしまうのです。

バターの酸化は空気に触れることで進んでいくよ!

市販のバターだと、酸化防止剤等の添加物が入っていることが多いのですが、手作りバターとなると添加物は入れないですよね。

なので賞味期限もとても短いということになります。

ここまでご紹介したうえで、手作りバターをできるだけ長い期間日持ちさせて、なおかつ美味しく食べるには保存方法が重要ということが分かってきました。

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手作りバターの保存方法

では、どのように保存したら手作りバターが日持ちする期間が長くなるのかというと、

  • 冷蔵保存…約1日~3日程度
  • 冷凍保存…約1カ月程度

ということが分かりました。

冷凍保存すると長持ちしそう♪

ここからは、それぞれの保存方法についてポイントをまとめていきます。

まずは、冷蔵保存するときのポイントです。

大前提としてバターを保存するときは冷蔵庫など10℃以下の状態で保存します。

ちなみに、バターは28℃~33℃くらいで溶けてしまうのですが一度溶けると組織が壊れてしまいます。

一度溶けてしまったバターをもう一度冷蔵して固めても、元のバターに戻ることはなく風味や口当たりが悪くなるなど、美味しさが減ってしまっていると考えた方が良いです。

バターを再冷蔵した場合、見た目は元に戻っても中身は変わってるんだね!

という中で、手作りバターを保存するときはバターの天敵「酸化」を防ぐことが重要です。

市販のバターは、箱に入った状態でさらに銀色の紙にピタッと包まれています。

自宅で市販のバターを再現するのは難しいですが、手作りバターを作った場合に便利なのがラップです。

できるだけ空気に触れないようにラップで包み、冷蔵庫で保存することでバターの酸化を防ぐことができます。

冷蔵庫で保存するときのポイントとしては、匂いの強い食材の近くで保存するとその食材の匂いが移ってしまうので注意してくださいね。

冷蔵保存するよりも日持ちさせたい場合は、冷凍保存がおすすめ!

冷凍保存なら手作りバターでも1カ月ほど日持ちさせることが可能です。

ですが、たくさんの手作りバターを一気に冷凍保存することはおすすめしません!

冷蔵庫で保存する場合と同じように、冷凍庫で保存する場合も一度溶けてしまったバターを再度冷凍しても風味が落ちてしまいます。

一度に使いきれない量の手作りバターを作った場合は、使いやすい量を小分けにして冷凍保存することをおすすめします。

小分けに冷凍すれば、後々使いやすいし一気に解凍することもないので便利ですよ♪

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手作りバターが日持ちする期間まとめ

手作りバターが日持ちする期間についてまとめました。

手作りバターを保存するときのポイントは「酸化=空気に触れる」ことをできるだけ防ぐこと。

そのうえで、

  • 冷蔵保存(10℃以下)の場合は、約1日~3日程度
  • 冷蔵保存の場合は、約1カ月程度

日持ちさせることができると言われています。

手作りバターを作った場合にはぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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